0599

代理人 結城晃

ここ数日かけて車の横っ腹にあった錆によって塗装が浮き上がり、塗装に穴が開いてしまった部分をリペアしてました。
なんせ初めてのこと、まず自分の車の色が分からん。
ボンネットの中に色の型番があったようで店の人に教えてもらった。

リペアは浮き上がった塗装を剥ぐ→サビを取る→周りの塗装ごとさらに削る→段差などをある程度なくしてサビ置換スプレーを吹きかける→パテを盛る→削る→色を吹き付ける事数回→クリアを吹く→仕上げにコンパウンドでひたすら磨いて鏡面仕上げという流れ。
暖かい昼からやりたかったけどそういうわけにも行かず…と色々難航しながら3日ほどかけて修復完了。
糞寒い中ドライヤーで吹きつけたそばから塗装を乾かしてはまた重ね塗りしてなどやりまくってました。
また、サビ取りから吹き付け、ラストのコンパウンド磨きとずっと削ったりしまくってたら腕と肩がやばいです。
ものすごくポリッシャーが欲しくなったよ…。

でもとりあえずほとんどわからないくらいにはリペア出来たのでよしとします。
何より一生懸命磨きまくってきちんと他のボディーと同じような光沢が出た時はまじで嬉しいです。
次は俺が乗ってる車のほうをやらないとなぁ。