以前の記事で書きましたが、印刷開始や終了の時にエクストルーダーが定位置に戻る際の異音、原因が判明し改善しました。

印刷開始などの時に購入当初からあった音なんですが、本当にものすごく大きな音がしたんですよ。
こんな感じでした。 
エクストルーダーが移動して、向かって右奥へ行った直後にものすごいでかい音がなります。
音量注意w
ちょっと最近音が大きくなってきたというか、音の調子が変わってきた感じがあったので心配になり購入元の「Brule」 へ相談。

 B「当該現象が発生する際にエクストルーダーが正常に動いていますか?
また印刷自体は正常に行えますか?
基盤やケーブルに障害がある可能性があります。
そこに問題がなくて現象が発生する場合には初見の現象になるので映像送って下さい。」

俺「問題ないように見えます。
印刷も問題なく行うことが出来ており、異音と振動がプリント直前に起きる以外の不具合は無いです。
(上記の映像を添付)」

B「動画を見たところY軸のストッパースイッチに何らかの障害が発生してる可能性があります。
正面から見て庫内上部左奥にあるスイッチユニットです。
何かが挟まっているなどしていませんか?」

大分端折ったけどこういうやり取りがありました。
ストッパースイッチは盲点でした…。
普通に赤くLEDが点灯していたので動いているとばかり思っていた。

P6050250
 
これがストッパースイッチ。
スイッチにエクストルーダーのリフトが触れると停止信号を送るためのスイッチ。
これは修正済みの写真だけど、最初スイッチの部分がちょっと内側に向いていました。
直角にきちんと触れるように直したところ異音が止まりました。

スタッフの人のお陰で原因がわかり、故障も直ったのでこれからまたガンガン使って行きたいですw
本当にスタッフの人ありがとう!
製造元に問い合わせしてくれたりなど色々やってもらっていたみたいです。

さてさて、とりあえず今度は成果物のお披露目です↓


まずはThe Pink Panther Woman with shaved armpitです。

乳首成分あるけどまぁそんなエロいもんでもないのでそのまま載せます。

P6050254

良い感じに出力出来ました。
コレ見ると大きめのフィギュアを創るのがすごくよさそうな気がします。

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積層の跡はありますが、概ね曲線などは綺麗に出来ていますね。
表面処理だけきちんとやれば、殆ど手直しなしで着色など出来そうです。
後はモデリングを人体で出来るようになれればなぁ…。
好きなだけ欲しかったフィギュアを作れるのに。
レオンとかプリシスとか…。

次はこちら。

WS000387

携帯のカバーを作ってみました。
きちんと一からモデルを制作しています。

で…。

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良い感じ!

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おおおピッタリ!
結構心配だったけど寸法は合っていたようですね。

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電源ボタン。
ここは次に作るときには大きめのボタンを設置予定。

P6050260

音量ボタンとカメラボタン。
…あ…ズレてる…。
ここの穴あけだけ寸法ミスっていたようです。
残念なことに使い物になりません。

次はここを踏まえてきちんと出来るようにしないと。
後、ボタンはこのままだと指が入らず押すことができません。
もともと、ボタンはケースに突っ込むとどんなケースでも押しにくくなるので、ケース自体にボタンを取り付ける事を考えていました。
なので次に出力するときにはそこもきちんと設計してやろうと思います。